瀬戸内市牛窓町津島医院Tushima,Clinic

0869-34-3313

〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3823

当院の取り組み

マイナ受付に対応しています

当院では、マイナンバーカードが保険証としてご利用いただける「マイナ受付」を開始いたしました。

ご利用方法

  1. 受付に設置のマイナ受付機にマイナンバーカードをかざしてください。
  2. 医療機関へ特定健診結果・薬剤情報・限度額情報を提供するかを選択します。

以上で受付終了です。

マイナンバーカードの健康保険証利用申し込みは、当日マイナ受付機でも行うことができます。
なお、保険者側での登録遅れにより患者様の情報が確認できないなどの事例もあるので 、必ず資格確認書・受給者証等も一緒にお持ちください。有効期限を過ぎるとご利用できませんのでご注意ください。

詳しくはデジタル庁のサイトをご覧ください。

マイナ受付に対応しています

インフォームドコンセント(説明と同意)の実施

患者様ひとり一人との対話を大切に、症状に合わせて、様々な分野から治療方法を検討し充分な説明、患者様のご納得をいただいてから治療を進めてまいります。

個人情報の保護

当院では、患者様から、お預かりした、個人情報の管理、保護を徹底しております。

往診

通院の困難な方のために、往診も行っております。

感染症対策について

津島医院では、感染対策として以下のことに取り組んでおります。

当院の取り組み

  1. 換気装置等を利用し、院内の換気を強化しています。
  2. 診療に用いる器具は、ディスポーサブル(使い捨て)のものを使用しています。
  3. 標準予防策に則って、機械や器具を徹底的に滅菌・消毒しています。
  4. 発熱などの症状がある患者様は別室に待機していただきます。
  5. 従業員はマスクを着用しています。

患者の皆様へのご協力のお願い

  1. 発熱や咳などの症状ある場合は、事前にご連絡をお願いします。
  2. ご来院時に受付にて非接触型の体温計を用いて検温をさせていただきます。
  3. 可能な限り、待合室では各自ご自身のマスク着用をお願いします。
  4. 咳が出る場合は、ハンカチや服の袖で口鼻を覆う咳エチケットにご協力ください。

患者様の健康を守るため、ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

施設基準や加算などの掲示について

当院が、中国四国厚生局に届出を行っている施設基準および基準上の掲示事項は以下の通りです。

基本診療料
施設基準名 受理番号 算定開始年月日
機能強化加算(機能強化)第625号令和 4年 4月 1日
外来感染対策向上加算(外来感染)第469号令和 6年 6月 1日
時間外対応加算3(時間外3)第102号平成22年 4月 1日
地域包括診療加算(地包加)第1390号令和 6年 6月 1日
在宅療養支援診療所3(支援診3)第939号令和 4年 4月 1日
在宅時医学総合管理料(在医総管1)第525号平成22年 4月 1日
外来後発医薬品使用体制加算(外後発使)第711号令和 4年 4月 1日
機能強化加算

必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介いたします。
他院処方を把握・管理し、診療録に記載いたします。
健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
保険・福祉サービスに係る相談に応じます。
時間外等緊急時の対処方法等情報提供いたします。

外来感染対策向上加算

当院では、患者さんに安心して受診していただけるよう、感染症対策を徹底しています。
具体的には、発熱や感染症が疑われる患者さんへの適切な対応、院内の換気・消毒、職員の感染対策研修の実施などを行い、院内感染の予防に努めています。

時間外対応加算3

当院では、診療時間外においても、患者さんからの体調や治療に関するお問い合わせに対応できる体制を整えています。
これは、夜間・休日などの診療時間外に、電話などでの相談や、必要に応じた対応ができる体制を維持するための加算です。

地域包括診療加算

当院では、患者さんの身近な「かかりつけ医」として、日常的な病気の診療だけでなく、生活習慣病の管理や健康相談などを総合的に行っています。
患者さん一人ひとりの状態に合わせた継続的な診療を行い、必要に応じて専門医療機関とも連携しながら、安心して生活していただけるようサポートしています。

在宅療養支援診療所3

当院は、通院が難しい患者さんがご自宅で安心して療養できるよう、訪問診療や緊急時の対応体制を整えています。
ご自宅での療養中も、体調の変化やご不安な点について相談できる体制を整え、必要に応じて関係機関と連携しながら診療を行っています。

在宅時医学総合管理料

当院では、通院が困難な患者さんがご自宅で安心して療養できるよう、定期的な訪問診療を行い、体調や病状を総合的に管理しています。
これは、医師が計画的に訪問診療を行い、病状の把握、治療の調整、他の医療・介護サービスとの連携などを総合的に行う体制に対するものです。

外来後発医薬品使用体制加算

当院では、治療効果や安全性が確認された後発医薬品(ジェネリック医薬品)を、患者さんの状態に応じて積極的に使用しています。
後発医薬品は、先発医薬品と同等の効果・安全性があり、医療費の負担軽減にもつながります。
患者さんに十分な説明を行い、ご理解をいただいたうえで処方していますので、ご不明な点がありましたらお気軽におたずねください。